スタッフ日記BLOG
- 2010-11-18
- 霊山?三徳山. 投入堂
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- ここは修行の場です。
まずは、入山料金600円を支払い、住所氏名を記し、タスキをもらいます。
必ず二人以上で入山し、入山時刻・下山時刻を記入しないといけません。
輪袈裟なるタスキをかけていきます。
(行方不明になったり遭難した場合の為にです。実際に数年前に、入山中に死亡事故がありました。)
次は靴チェック。
スニーカーを履いていったのですが、靴の底が薄いのでNGになり、
ぞうりを購入(500円)。
ぞうりは滑りにくく、岩場でも快適でした。
往復1時間30分程度です。ゆっくり拝観しても2時間あれば往復できます。
訪れた日も沢山の観光客でにぎわっており、鎖を使うところで並んだり
したので、往復2時間くらいかかりました。
やっと登って投入堂の近くで拝観できました。
とにかくすごい所に立っています。よく1000年以上も残っています。
(平安後期)
不安定な岩場に堂々と建立する姿に心打たれます。
はるばる来てよかったです。
以下・・
三徳山HPより 入山の心得。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
● 投入堂参拝受付時間は、8時から15時までです。参拝時間外は閉門致します。
● 雨や雪などにより、当山が危険と判断した場合は入山禁止になります。(例年ですと冬の間、12月?3月ぐらいまでは積雪の為入山禁止になっております)
● 境内山内はすべて国指定史跡及び吊勝であり、動椊物の採取厳禁です。
● 喫煙厳禁。また線香、ローャNなどの火気類も使用厳禁です。
● 山内での食事はご遠慮ください。ゴミは各自持ち帰っていただくようにお願いします。御札やお供え物は置かないようにしてください。
● 投入堂へ参拝をされる際には、必ず二人以上、また両手が使えて運動のしやすい格好でおこしください。
スカート・かかとの高い靴・革靴・サンダル・スリッパ・滑りやすい靴、また底にスパイクや金具の付いた靴などの登山用シューズや・ピッケル・ストックや杖(山道、木の根を傷める為)、 そのほか参拝や修行に適していない格好の方は投入堂参拝受付ができません。幼児は登山できません。
● 酒気帯び、体調の悪い方、医者から運動を止められている方等の登山はご遠慮ください。
● ペットの持ち込み、大声や奇声を発する等、他の参拝者の方々に迷惑がかかるようなことはしないようにしてください。
● 立ち入り禁止となっている場所や危険な場所、また投入堂参拝登山道以外の場所へは入らないようにお願いします。
● 投入堂参拝受付時に輪袈裟(わげさ)をお貸しします。必ず輪袈裟をしてご参拝ください。
- 2010-11-18
- 念力で投入れたお堂?投入堂
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- テレビの名建築番組で見たのをきっかけに行ってみたかった場所です。
鳥取県東伯郡三朝町三徳。三徳山投入堂。
国宝建造物です。
ふもとで組み立てたお堂を役行者(えんのぎょうじゃ)が法力で投入れたと
いう伝説で、崖のくぼんだ険しいところにすっぽりと
収まるように建てられています。
建立法については、ミステリーです。
有名な三朝温泉から自動車で20分くらいのところで、
善通寺からですと3時間30分くらいかかりました。
修行の場でもあるので、間近で拝観する為には、険しいところを
登っていく(よじ登り、時には這うようにようして)行かなければなりません。
- 2010-10-28
- 瀬戸内島めぐり 直島
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- 午後から家プロジェクトへ
人気の「南寺」は整理券がなく断念。
また来るのは大変です。
帰りのフェリーの一時間半前からコーヒーを飲みながら帰るスタンバイ。
海の駅では人があふれかえっています。
フェリーの積み残しにあうと、また大分待たなければなりません。
もう少しゆっくり散策したかったですが、
仕方ありません。
芸術祭すごかったです。結局時間の都合で全ては回れませんでした。
尚、パスポートは地中美術館と豊島美術館は年末まで期限が延長された
そうです。
17時を過ぎると辺りが暗くなっていきます。
さようなら直島。
今度はオーナー様に教えてもらった三菱マテリアルの見学に行ってみます。
ゴールドバーがつかめるそうです。
- 2010-10-28
- 瀬戸内 島めぐり 直島
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- 朝一番のフェリーでも定員ギリギリで、高松港に着いたときは
既に長蛇の列・・・
直島につき、まずは、地中美術館の整理券を目当てにバスに並び
整理券を確保した後、地中美術館から最近出来上がった
李禹煥美術館まで徒歩で歩き、ベネッセハウスまで歩きました。
だいたい15分くらいです。季節もよかったですし、景色もとても
綺麗でしたので、とてもよい運動になりました!
昼はテラスレストランでバイキングを頂き、(パエリアやパンプキンスープ、
ポテトサラダ、デザートのクリームブリュレ)も美味しかったです。
普段食べないバイキングではどうしてこんなに食べ過ぎてしまうのでしょう。
テラスレストランの窓からの瀬戸内海の青い海がキレイです。
- 2010-10-28
- 瀬戸内 島めぐり フィナーレ
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- 長い夏もやっと終わり、束の間の秋です。
瀬戸内芸術祭が10月末までということで、
駆け込みで、「直島」に行ってきました。
約5年ぶりの直島は、天気にも恵まれ、新しい美術館や施設、作品もぞくぞく増え、アートな島にすっかりなっていました。
驚いたのは、人の多さ・・・
まさかこれまでとは思いもしませんでした。(^_^;)
