スタッフ日記BLOG

2010-10-21
キングオブカステラ。
長崎出身のN様から差し入れいただいたのが、 「福砂屋」さんのカステラです。 モダンな黄色い紙袋と包装紙につつまれたカステラ。 実は、長崎のカステラを生まれて一度も食べた事がなかったのです。 長崎に行ったのが、小学生の頃・・ 当時、長崎ちゃんぽんは食べました。 食べてみてびっくり。 味に感動し、すっかりファンになりました。 こんなにしっとりとしたカステラは本当にはじめてです。 他のカステラに比べてぜんぜん食感が違います。 シンプルながらに味に差が出るもの。 生地のしっとり感といい、底のザラメの食感といい、 本当にしびれました。 コーヒーによく合います。 これが、元祖の味。 よい物を教えていただきました! 沢山いただいたので、皆で頂きました! わざわざお取り寄せ頂いて、本当にありがとうございます! ココア味のケーキもみんなで長崎を感じながら頂きます● 長崎もいつかまた行ってみたいです。 軍艦島や、亀山社中記念館や、教会めぐりしてみたいです。
2010-10-19
鳴門の砂が生み出した美術館
大塚国際美術館は地下3階・地上2階の日本最大の私立美術館です。 本物の作品が一枚もない美術館です。 チケット(大人は3000円です。ちょっと高いかなと 思いますが、入ってみてそのお値段に納得。) 正面玄関から長?いエスカレータに乗り、到着したのが 地下3階です。 地下3階のメインはバチカンにある、かの有名なミケランジェロの システィーナ礼拝堂の環境展示です。 展示されている作品の多くは、大塚グループの 大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、 世界中の名画を陶板(鳴門の白い砂からタイルを作ります) 原寸で焼き付けたものです。 陶板なので、劣化しない。写真撮影もOK、野外展示もOKです。 オリジナル作品と全く同じ大きさの大迫力です。 それにしてもゴヤの黒い絵シリーズの環境展示、 「ゴヤの家」は暗くて本当に怖いです。 中野京子さんの「怖い絵」にもありましたが、 「わが子を食らうサトリヌス」なんかは直視できませんでした(^_^;)
2010-10-19
渦潮のまち 
芸術の秋ということで、大塚国際美術館に行ってきました。 以前NHKでやっていた中野京子さんの「『怖い絵』で人間を読む」 を見て、行ってみたいと思っていました。 その絵画の書かれた当時の歴史背景、画家の心情、 様々な絵の潜む恐怖を説明してくれ、 知的好奇心を刺激し、 この絵が何故怖いのかを分かりやすく説明してくれます。 本当に大きな美術館です。 1,000余点の作品が地下3階から地上2階まであります。 端から端まで歩いて約4km。 良い運動になります。 レストランやカフェも充実しており、一日ずっと楽しめます。 ギャラリートークは誰でも自由に参加できます。 写真は、修復前と後のダヴィンチの最後の晩餐 ユダは誰かや遠近法の説明等、とっても分かりやすいです。
2010-10-09
雨の中・・
本日、明日と私たちの地域は秋祭りです。 朝からあいにくの雨ですが、 元気にやってきてくれました。 秋の風物詩です。
2010-09-26
観月会
園内の野外ステージには沢山の人で賑わっています。 ジャズオーケストラも皆が知っているようななじみのナンバー中心 でした。 本日のメインは「四季の歌」でおなじみの芹洋子さん。 数年前に交通事故でクモ膜下出血となり、記憶を失って 血のにじむようなリハビリで歌手として復帰したそうです。 芹さんの話によると、事故を契機に人生観が変わって、 歌以外で打ち込めるものも挑戦してみようということで「ステンドグラス製作」 をはじめて、現在では、講師としても活躍されています。 ガラスは光が差し込むと、それまでただ暗い色のガラス板としか見えなかったものが鮮やかに変化し輝きます。それと同時に衝撃を受けると割れてしまう もろさがあります。 彼女のステージでも、彼女にスポットライトがあたると輝き、同時に 声帯というデリケートな部分を持っている自分と共通する部分が ありそこが魅力的だとおっしゃっていました。 実際に、彼女の歌は繊細で美しく秋の夜空にぴったりな歌ばかりでした。