スタッフ日記BLOG

2010-01-17
伝統工芸展
平日の空いている時に17日までだった「日本伝統工芸展」を 丁度見に行く事が出来ました。 高松駅近くの香川県立ミュージアムです。 毎年、お正月の時期にあるそうですが、実際に工芸展へ足を運ぶのは 初めてです。 全国の伝統工芸(漆芸・陶芸・染織・金工・木竹工・人形など)の中から 人間国宝の作品を含め、重要無形文化財保持者の方の作品41点をはじめ、 受賞作品及び四国在住作家の入選作品など計300点が展示されておりました。 ケースに入れていない作品がほとんどでしたので、実際の質感などを 本当に間近で見ることができ、細かい細工、人間業と思えない うっとりするような作品ばかりでした。 自らの手で作品を作り出し、カタチにするということ。 本当に素晴らしいと思います。 面白かったのは、漆芸の中で漆加工していく過程を実際に手にとって 見る事が出来るコーナーがあり、初心者でも分かりやすく ディスプレイさておりました。 とてつもなく手間がかかっている事が分かります。m(__)m 陶芸もそうでしたが、特に漆の蒔絵(文字通り、金や銀の粉をまく技法。 漆器に漆を用いて絵や文様を描き、金銀粉を蒔いた後、さらに加工研磨) 螺鈿の美しさに心を奪われました。 ピカっと黒く美しく光った箱。 どんな人がつくっているんだろうと、興味深く見る事が出来ました^^ 日本の伝統工芸って本当に素晴らしいです。
2010-01-13
冬の散歩道 玉藻公園3
写真左 洋風の建物の玄関に手作りリースが。さすが松ぼっくりには不自由しません。 写真右 披雲閣
2010-01-13
冬の散歩道 玉藻公園2
写真左 手水鉢(銀閣寺風) 写真右 工事中(天守台) 公園内からでもサンポートがよく見えます。
2010-01-13
冬の散歩道 玉藻公園
●玉藻城● 高松港近くにある玉藻公園へ久しぶりに行き、お散歩してきました。 桜の時期には早いのですが、見事な松と椿、ソテツが見ごたえありです。 1587年に豊臣秀吉から讃岐に封ぜられた生駒正親が築城しました。 目の前の瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んだこの城は日本の三大水城の一つと呼ばれているらしく、 海水100パーセントはこの玉藻城だけらしいのです。 このお城の建築設計を任されたのは、軍師と名高い黒田官兵衛とか。 海水を濠に引き込む水門で水位を調整しており、 内濠では真鯛!が泳いでおり、(名物!?)えさやり体験もできます! 肉眼でも、真鯛が優雅に泳いでいるのが見えるくらい、透明度があります。 「大願成就」にかけて→「鯛願城就」ということで縁起がよいそうです^^ 特に、松平家になってから藩主が生活する場所として建てられた 「披雲閣」が大変立派で、建物としても高松市指定有形文化財とっており、 現在は貸館として、イベントが行われているそうです。 お散歩の日は大変寒く、人もまばら・・ 修復中の工事の方は一生懸命お仕事されており、 庭師の方も綺麗に手入れされてました。 これだけのお庭なんで、手入れが大変です。 その他、銀閣寺の手水鉢をまねた手水鉢も形が変わっており 大変興味深かったです。
2010-01-10
ごちそうと器。
先日の新年会で久しぶりに牛タンなどを頂き、すっかりご満悦です^^ 普段は、お肉はあまり頂かないのですが、外で食べる ごちそうは格別です。 一人用のマイ七輪はとっても素敵でした。 じっと火を見てしまいます。 自分でも作ってみたい一品です。 お店の器をチェックして、自分のつくりたい器の イメージをしてワクワク。 味のある器で料理も映えます。