スタッフ日記BLOG
- 2011-07-13
- 滝の力
-
- 日本の滝百選にも選ばれている高知の滝に行ってきました。
何故、滝の近くは気持ちがよくて、リフレッシュできるのかというと、
マイナスイオン(汚染物質を清浄化する)が作用しているからだそうです。
滝の水が流れ落ちるその水滴が飛び散って、
勢いよく周りの岩や水滴同志が激しくぶつかりあい、
小さなクラスター(粒子)に分裂します。
その際にマイナスイオンを大量に発生させるのです。
滝の周りは空気が澄んでいてリラックスでき、元気をもらえました。
水も冷たく束の間の避暑になりました。(^_^)
- 2011-06-24
- 紫陽花
-
- 紫陽花を見にいきました。
梅雨真っ只中、街のあちこちではいつのまにか紫陽花が見頃を
迎えています。
昨日から急に暑くなりました。
夏もすぐそこです。
- 2011-06-18
- 孤高の鳥を見に・・
-
- 梅雨の合間に、高知県へ遊びに行ってきました。
動物が大好きな仲間が見に行きたいと言っていた「のいち動物園」
の「ハシビロコウ」という鳥を見に行きました。
「ハシビロコウ」のいる動物園は日本に4つしかないらしく、
他は(上野動物園、千葉動物園、伊豆シャボテン公園)
西日本ではここのいち動物園だけなのです。
平日ということもあり、幼稚園の遠足の子供たちにまぎれて
「ハシビロコウ」をじっくり観察することができ、時には
ハシビロコウに威嚇されながら、
友人はツーショット写真を撮る事に成功しました!
ハシビロコウ:
「動かない鳥」としても有名です。アフリカの草原地帯に住む
希少種。
身長 1.2m
体重 5?6Kg
羽色 青灰色 羽は水墨画のタッチのように濃淡になっており
美しいです。
ハシビロコウは非常に孤高な鳥で、ハシビロコウ同士であっても一定の距離を
保っています。
頭がフワフワしていて常にガンを飛ばしているようにみえます。
媚びないところがいいですね。
友人が好きなだけあって興味深い鳥で憎めないヤツでした!
- 2011-05-13
- 島根にて。
-
- 日本の美の粋を極めるという島根の「足立美術館」へ
これで二度目です。
今回別館ができたという事でまたお庭拝見も兼ねてお邪魔しました。
50,000坪の日本庭園はどの角度から見ても、美しくて
妥協を許しません。
お天気にも恵まれ、お庭は見るだけで散策が出来ないのが残念ですが、
窓からみた景色は額縁を切り取った一枚の絵画のように
サマになっておりました。
丁度、陶芸館全館で北大路魯山人室をしており、約100点の
美食で有名な魯山人の作品を一気に見たのも初めてでした。
いつかテレビで見た有名な「椿鉢」の本物を見ることができ
よかったです。
想像していたより大きくてびっくりしました。
和食に欠かせない汁椀でとっても気に入った作品がありました。
「日月椀」といい、太陽と月をモチーフに作られた椀です。
モダンなデザインで時代を感じさせないのが
素敵です。
お昼はもちろん、どじょうすくいが有名な安来に来たので、
柳川丼頂きました!
- 2011-04-27
- 金丸座にて
-
- 先週、楽しみにしていたこんぴら歌舞伎観賞へ行ってきました。
旧金毘羅大芝居(金丸座)は、天保6年(1835年)に建てられ、現存する日本最古の芝居小屋で国の重要文化財にもなっている立派な建物です。
一時間前程についたにもかかわらず早くも列が。
中には着物を着たご婦人なども見られ、風情があります。
運良く、平場(舞台近くの升席になっている場所)のチケットを取る事が
できたので、近くで見物できました。
役者さんの表情や指先の使い方までも感じる取る事ができ、
来た甲斐がありました!
今年の役者さんは市川染五郎・松本幸四郎親子が有名で、
特に市川染五郎さんはとっても人気がありました。
午前と午後で演目が違い、私たちは午後の部観賞でしたので、
初心者にも分かりやすい演目でした。
最後の「鯉つかみ」という演目では染五郎さんが水中で鯉魚の精と
戦うシーンが見所で、宙吊りになったり、くるくるまわったり、
花道をクロールで泳いだり、早替えしたりする度に
一気に歓声があがり、観客の心をわしづかみにしたのでした。
